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インフルエンザにかかってしまう前に食べ物予防出来ることならば、ぜひしたいものです。

一度かかってしまうと発熱や全身の倦怠感、頭痛などに悩まされ、治りかけると今度は鼻水や咳、くしゃみと続き、1週間から10日間程度煩わされます。

特に空気が乾燥してくると鼻や気道の粘膜がウイルスに感染しやすくなりますので要注意です。

ではどのような食べ物を食べるとインフルエンザの予防に効果があるのでしょう。


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インフルエンザの予防に効果的な食べ物

定番のニンニクか、風邪の時に多用されるショウガか、はたまたビタミンCやビタミンDをたっぷり含んでいる食べ物か。いずれも予防には効果的です。

ニンニクは古くから強い殺菌作用と滋養強壮効果が高い事が知られてました。食べた後のにおいを気にされなければ継続的に摂取したい食べ物です。

ショウガも殺菌作用を持ち、また発汗作用もありますので、予防に効果があります。ショウガは予防よりも、レモンやはちみつと一緒に飲物に混ぜて、かかり初めに摂取することがよく知られています。

ビタミンCはウイルスへの免疫力や抵抗力を高める効果があり、みかん、リンゴレモンなどの果実に多く含まれるので、普段から摂取したいものですね。またサプリメントも手頃な価格で出回っているので、利用されるのもよいでしょう。

ビタミンDは免疫機構を整える力があります。免疫機構は体に侵入した病原体を取り締まる警察の司令部のようなもので、ここが乱れると体調が崩れ、感染しやすくなります。

ビタミンDは人間の体内でも作られます。1日30分程度、手の平ほどの面積を太陽光に当てると体内でビタミンDが作られます。食べ物から摂取する場合、しいたけ等のキノコ類や、たらこやイクラ等の魚卵、鶏卵、鮭などに多く含まれています。

納豆が一押しです。

前述のようにインフルエンザ予防に効果のある食べ物はいろいろあります。まんべんなく食べることをお勧めしますが、どれか一つだけ勧めるならば、と言われましたら納豆をお勧めします。

何故なら納豆には納豆菌という予防の非常に強力な味方になってくれる菌が豊富に含まれているからです。この納豆菌という細菌は枯草菌という非常に耐久性のある菌の一種です。

納豆は煮沸された稲わらで作られます。煮沸すると他の雑菌は全滅しますが、納豆菌だけは生き残ります。非常に生命力の強い菌です。

そして納豆菌自体が強力な殺菌作用を持っております。ジピコリン酸という強力な物質を作り出して、赤痢や腸チフス、病原性大腸菌等の重大な感染病の病原菌の増殖さえ抑え込みます。

また納豆自体が良質なたんぱく質ですので、疲労回復に効果があり、予防の一助になります。

おわりに

上記の食品だけでなく予防に効果がある食べ物はまだまだありますが、価格が安価で毎日食べることが比較的容易なの食べ物と言えば、やはり納豆だと思います。癖がある食べ物ですから、嫌いな方もいらっしゃるでしょうが、健康に関しては非常にコストパフォーマンスが高い食べ物だといえます。


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