手軽にできる若返りの方法!!

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年は取りたくない、老けたくない。こんな願いは誰しも持っているのではないでしょうか。

しかし時間は残酷です。容赦なく時を刻んでゆきます。

でも人の体は年齢は重ねても時の流れに合わせて老化してゆく訳ではありません。

生活や環境や習慣といった時の流れとは別の要因で早く老けたり、若々しいままでいられたりします。

ちょっとした習慣や生活スタイルを変えるだけでも若々しくなります。

そこで手軽にできる若返りの方法をご紹介します。


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紫外線を浴びない

紫外線を浴びると肌が老化することは広く知られています。

紫外線は肌にシワを作ります。

シワが出来るのはコラーゲンやエラスチンといった皮膚を若々しく保つ成分を生み出す細胞が紫外線によって破壊されてしまう為です。

これらの細胞が減ってゆくと肌の張りを失い、シワが出来ます。

コラーゲン入りの食べ物や飲み物が美容に良いとされているのは紫外線によって出来たシワをコラーゲンの補給で緩和しましょうという理屈です。

自分の体で作ることが出来るコラーゲンを外から高いお金を払って取り込むより、コラーゲンを作っている自分の細胞を守ってあげる方が体にとっても安全ではるかに安上がりです。

紫外線はシミの原因となるメラニン色素を作ります。

若い時は肌の新陳代謝が活発なので日焼けによって出来たメラニン色素は沈着することなく時間がたつと古くなった表皮と一緒に体外に排出されます。

年を取ると新陳代謝が緩慢になり、紫外線によって作られたメラニン色素が排出されにくくなります。残ったメラニンは肌の中に留まってシミになってゆくのです。

このシミは自然に消える事はまれで、何もしないでおくと、年齢を重ねるごとに増えてゆきます。

紫外線を浴びないと体に良くないという話もあるけど?

紫外線悪役論の逆を狙った健康法などでこの種の話が出てきます。

これは紫外線が体に必要なビタミンDを作り出すのに必要だという医学的な事実に基づいています。

ビタミンDは体の骨を丈夫にするカルシウムのコントロールに必要なものです。

ただし、紫外線を浴びる程度が問題なのです。

人間の体に必要なビタミンDが作られるのは、紫外線の弱い12月の札幌で手の平と顔だけを露出して週二回、それぞれ約140分浴びれば 十分です。

これ以上紫外線を浴びると肌にシワが作られ、シミが生まれます。

年を取ったなと感じるときはどんな時ですか?

鏡の中の自分を見て、どこを見た時にそのように感じますか?

久しぶりにあった人を見て、どこを見た時にそのように感じるのでしょう?

一番年齢を感じさせるのは顔ではないでしょうか。

顔が若々しいままでしたら、人に年齢を感じさせないと思いませんか?

紫外線を浴びないと健康に良くないというのは事実ですが、老けないためには紫外線を浴びてはいけない体の場所があるのです。そう、顔です。

冬場でも肌を露出する機会が多いのは顔と手です。この二つの部分は年中紫外線にさらされていることになります。

週二回140分ずつ顔と手の平を紫外線にさらせば体に必要なビタミンDは確保されます。この2倍から3倍を浴びると肌の老化のスピードが早まります。

という事は顔を紫外線防止クリームなどで紫外線をブロックしても、手の平だけそのまま紫外線にさらしておけばで普段の生活でビタミンDが十分確保されることになります。

顔は老けないために紫外線から必ず守りましょう。冬でもSPF入りのクリームを塗って外出すると肌の老化防止に非常に効果があります。

おわりに

老ける原因は紫外線だけではないのですが、誰もが浴びているのが紫外線です。意識して紫外線を避ければそれだけで肌の若さを保てます。

表通りよりも日影が多い裏道を歩く、木陰の多い道を選ぶなど、常日頃意識していくと同じ距離を行くにも紫外線を浴びる量は断然変わってきます。

365日継続すると紫外線から避けてる人とそうでない人との差は非常に大きくなります。それが数年続くけば、言うまでもありません。

ここでは深く触れませんが、紫外線は白内障とも深く関係しています。

紫外線を浴びない事は、お金もかからず、手軽にできる若返り法のひとつです。

実際に実施してみて、肌の変化を実感してみてはどうでしょう。1年、2年と続ければシワが増えなくなった、シミが目立たなくなったなど、必ず効果は出てきます。


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