食べ合わせが悪い組み合わせの新常識!!一緒に食べちゃダメなコレとコレ

Pocket

胃に入ってしまえば何でも一緒。

食べ合わせなんか気にしないという方も結構いらっしゃるかもしれません。

そんな方たちも鰻と梅干やてんぷらとスイカと言った食べ合わせは体に良くないと聞いたことがありますでしょうか?

他にもいくつか、一緒に食べてはダメといわれている組み合わせがあります。

既に知られている食べ合わせのほかに、今まで一緒に食べていたものが実は健康に良くない、老化が進むなどの体に影響がある食べ合わせが最近分かってきました。


スポンサードリンク

ベーコンとほうれん草

居酒屋やファミレスなどの定番メニューの「ベーコンとほうれん草のソテー」は実は体に良くない食べ合わせになります。

貧血気味の人は鉄分が豊富に含まれているほうれん草を食べるように、と言われたことがありますでしょうか。

ほうれん草には鉄分のほかにもカルシウムが豊富で健康に良い食べ物と考えられていますが、ベーコンと一緒に食べる事で鉄分とカルシウムが体に吸収されにくくなってしまうのです。

市販されているベーコンにはいろいろな食品添加物が含まれており、そのうちの「リン塩酸」という添加物がほうれん草の鉄分とカルシウムの吸収を妨げるのです。

ベーコンに添加されている「亜硝酸塩ナトリウム」というものがあります。

これは細菌の繁殖を抑えるので、防腐剤として添加されています。またベーコンの見栄えをよくするために発色剤としても使われています。

ほうれん草には「硝酸」というものが含まれています。

ベーコンの「亜硝酸ナトリウム」とほうれん草の「硝酸」が一緒に食べる事で体内で「亜硝酸」という物質になり、亜硝酸が「ニトロソアミン」という発がん物質を生み出すのです。

定番メニューが体に悪いとはショックですが、食べ方を変えれば安全に食べることができます。

ベーコンとほうれん草のソテーを食べるときにレモンの汁を振りかけると体内でニトロソアミンが作られるのを防ぐことができます。

レモンに含まれるビタミンCがニトロソアミンが出来るのを防ぐためです。

レモンティー

午後のひと時をレモンティーでほっと一息。

そのレモンティー、大丈夫でしょうか?

輸入されているレモン(特にアメリカ産に多いのですが)には防カビ剤のOPPという薬品が食品添加物として含まれています。

この薬品は非常に毒性が強く、長時間触れると肌が腐ってきます。体内に入れると強い発がん性があらわれます。

レモンに添加されているOPPと紅茶のカフェインが結びついてさらに発がん性が強い物質が作られてしまいます。

レモンの皮をむいても輸入されたレモンは内部まで浸透しているので毒性はさほど変わりません。

OPPは日本国内では使用を禁止されています。

貿易摩擦の際に、アメリカの強力な圧力によって輸入レモンにOPPを使用することが認められてしまったのです。

レモンティーを飲むときには国産のレモンで安心して飲みましょう。

おわりに

意外な食べちゃダメな組み合わせはまだまだあります。

特にベーコンはアンチエイジングを目指している方にはお勧めできません。

食べ合わせと話がずれますが、ベーコンには老化物質の主役ともいえる「AGE」というものが大量に含まれています。

参考:アンチエイジングの大敵AGE!!食事で減らして10歳若返り!!


スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました